訪問看護の志望動機例文15選|転職パターン別の書き方

当ページのリンクには広告が含まれています。
PR

🌟 記事を読む前に、あなたに合う求人があるかだけ見てみませんか?

✓ 完全無料 ✓ 登録1分 ✓ LINE相談OK
まずは無料で求人をチェック →

※ 完全無料・いつでも退会OK

「訪問看護に転職したいけれど、志望動機がうまく書けない」「在宅医療に興味がある、だけでは弱い気がする」——訪問看護を目指す看護師さんからよく聞く悩みです。訪問看護は病棟とは働き方が大きく違うため、採用する側は「なぜ訪問看護なのか」「1人で訪問してやっていけるか」を確認したいと考えています。

この記事では、訪問看護師の志望動機を転職パターン別の例文15選で紹介し、履歴書と面接それぞれの伝え方、面接で深掘りされる質問への備えまでまとめました。自分の経験に合わせてアレンジして使ってください。

この記事でわかること
  • 訪問看護の志望動機で採用側が見ているポイント
  • 志望動機を組み立てる3ステップ
  • 転職パターン別の例文15選(コピペしてアレンジOK)
  • 履歴書と面接での伝え方の違い
  • 面接で深掘りされる質問と、NG例の直し方
編集部ゆい

訪問看護の面接では、「在宅が好き」よりも「1人でも落ち着いて判断できそうか」を見られることが多いよ。経験とセットで伝えるのがコツ。

目次

訪問看護の志望動機で採用側が見ている3つのこと

見られていること志望動機で示したい内容
なぜ訪問看護なのか病棟ではなく在宅を選ぶ理由。きっかけとなった経験
1人で判断できるか急変対応、アセスメント、報告・連絡の経験
長く働いてくれるか応募先の方針への共感、将来やりたいこと

訪問看護は、看護師が1人で利用者さんの自宅を訪問し、その場で判断して対応する場面が多い仕事です。そのため、「在宅への思い」だけでなく、判断力や連携の経験を具体的に示すことが、ほかの応募者との差になります。

訪問看護の仕事内容や病棟との違いを整理しておくと、志望動機に説得力が出ます。まだ迷っている人は訪問看護に転職するメリット・デメリットや訪問看護あるある40選で、働き方のイメージを確かめておきましょう。

訪問看護の志望動機を組み立てる3ステップ

  • ステップ1:きっかけを1つ選ぶ「退院支援で在宅の生活が気になった」「家族の在宅療養に関わった」など、実際の経験から1つ選びます。
  • ステップ2:活かせる経験を結びつける急性期での観察力、多職種連携、家族への説明など、訪問看護で役立つ経験を挙げます。
  • ステップ3:応募先ならではの理由を足す「24時間対応の体制」「看取りへの取り組み」「精神科訪問看護に力を入れている」など、そのステーションを選ぶ理由を書きます。
ポイント:応募先の特色は見学で確認するステーションによって、対象となる利用者さん(高齢者中心か、小児や精神科もあるか)、オンコールの体制、教育の仕組みは大きく違います。見学や求人票で確認した内容を志望動機に入れると、志望度の高さが伝わります。

【転職パターン別】訪問看護の志望動機 例文15選

1. 病棟から訪問看護へ(経験3〜5年)

急性期病棟で3年間、退院支援に関わるなかで、退院後の生活まで支える看護に関心を持つようになりました。ご自宅に戻られたあとの状態が気になり、在宅で継続的に関われる訪問看護を志望しています。病棟で培った観察力と、多職種と連携して調整してきた経験を活かし、利用者さんとご家族が安心して過ごせる在宅療養を支えたいと考えています。

2. 退院支援の経験を活かしたい場合

地域連携室と協力しながら退院調整を担当するなかで、在宅での生活に不安を抱えるご家族と多く関わってきました。退院時の説明だけでは支えきれない部分があると感じ、実際の生活の場で継続して関わりたいと考えるようになりました。貴ステーションは退院直後の受け入れに力を入れていると伺い、これまでの経験を活かせると考え志望しました。

3. ブランクからの復職

出産を機に3年間現場を離れていましたが、子育てが落ち着いたことから、看護師として再び働きたいと考えています。復職支援研修で基礎的な技術を確認し、家庭と両立しながら長く続けられる働き方として、日勤中心の訪問看護を志望しました。ブランクがあるぶん、わからないことは確認しながら、一つひとつ丁寧に取り組みます。

4. 訪問看護が未経験の場合

これまで内科病棟で5年間、慢性疾患の患者さんの看護に携わってきました。訪問看護は未経験ですが、糖尿病や心不全の患者さんへの生活指導を通じて、生活の場に合わせた支援の大切さを実感しています。同行訪問やフォロー体制が整っている貴ステーションで学びながら、これまでの経験を在宅の場でも活かしたいと考えています。

5. 新卒・若手の挑戦

学生時代の在宅看護実習で、住み慣れた自宅で過ごす利用者さんの表情が印象に残り、在宅での看護に携わりたいと考えるようになりました。経験が浅いことは自覚していますので、まずは基本的な技術と判断の根拠を確実に身につけたいと考えています。新卒の教育プログラムがある貴ステーションで、着実に成長していきたいです。

6. 経験豊富な看護師(10年目以上)

急性期病棟でリーダーや新人指導を担当し、その後は回復期病棟で退院支援に関わってきました。これまでの経験を、生活を支える在宅の場で発揮したいと考え、訪問看護を志望しました。後輩の相談に乗ることも多かったため、利用者さんへの看護に加えて、スタッフが働きやすい環境づくりにも貢献したいと考えています。

7. 看取りに関わりたい場合

病棟で終末期の患者さんとご家族に関わるなかで、最期の時間を自宅で過ごしたいという希望を何度も伺ってきました。その希望を支える看護に携わりたいと考え、在宅での看取りに積極的に取り組んでいる貴ステーションを志望しました。ご本人とご家族の思いを丁寧に伺いながら、苦痛の緩和と穏やかな時間を支えたいと考えています。

8. 夜勤のない働き方を選びたい場合

夜勤を含む勤務を続けるなかで体調を崩しやすくなり、生活リズムを整えて長く看護を続けたいと考えるようになりました。日勤中心の訪問看護であれば、これまでの経験を活かしながら、一人ひとりにじっくり向き合えると考えています。オンコールについても、体制を伺ったうえで前向きに取り組みたいと考えています。

9. 精神科訪問看護を希望する場合

精神科病棟で4年間、症状の変化に合わせた関わりや、退院後の生活の不安に向き合ってきました。退院後も継続して支援できる場として精神科訪問看護に関心を持ち、貴ステーションを志望しました。ご本人のペースを尊重しながら、服薬や生活リズムの支援を通じて、地域での生活が続けられるよう関わりたいと考えています。

10. 小児の訪問看護を希望する場合

小児科病棟で3年間、医療的ケアが必要なお子さんとご家族に関わってきました。退院後、ご家族が自宅でケアを担う負担の大きさを知り、在宅で支える看護に携わりたいと考えるようになりました。お子さんの成長を見守りながら、ご家族が休息を取れるような支援にも力を入れたいと考えています。

11. 回復期・地域包括ケア病棟から

例文回復期リハビリテーション病棟で4年間、在宅復帰を目指す患者さんの看護に携わってきました。退院前訪問で住環境を確認し、手すりの位置や介助方法をご家族と一緒に考える経験を重ねるなかで、退院後の生活を継続して支えたいと思うようになりました。貴ステーションはリハビリ職との同行訪問が多く、生活動作の維持に力を入れていると伺いました。これまでの経験を活かし、利用者さんができることを続けられるよう支えたいと考えています。

12. 介護施設から

例文特別養護老人ホームで5年間、入居者の方の健康管理と看取りに関わってきました。介護職の皆さんと連携しながら、生活の場で最期まで支える経験を積むなかで、住み慣れたご自宅で過ごしたいという方を支える看護に携わりたいと考えるようになりました。施設で身につけた高齢者の体調変化への気づきと、多職種との連携の経験を、在宅の場でも活かしたいと考えています。

13. 外来・クリニックから

例文内科クリニックで6年間、外来診療の補助や在宅療養中の患者さんの電話相談を担当してきました。通院が難しくなった患者さんが訪問診療に移行していく様子を見て、ご自宅での療養を直接支えたいと考えるようになりました。外来で身につけた短時間での状態把握と、医師への的確な報告の経験を活かし、在宅療養を支える一員として貢献したいと考えています。

14. リーダー・管理者候補として

例文急性期病院で12年間勤務し、直近の5年間は主任として病棟の業務改善とスタッフ教育に携わってきました。地域の在宅医療を支える体制づくりに関わりたいと考え、訪問看護を志望しました。貴ステーションが事業所の拡大を計画されていると伺い、これまでの管理の経験を活かして、スタッフが安心して訪問できる体制づくりにも貢献したいと考えています。

15. 家族の在宅介護をきっかけに

例文祖母の在宅介護を家族として経験し、訪問看護師の方が来てくださることで、家族の不安が大きく和らぐことを実感しました。看護師として病棟で7年間勤務してきましたが、今度は支える側として在宅療養に関わりたいと考えています。ご家族の立場で感じたことを忘れずに、利用者さんとご家族の両方に寄り添える看護を目指したいです。
編集部ゆい

例文はそのまま使うより、自分が実際に見た場面を1つ入れると、ぐっと説得力が増すよ。

履歴書と面接で伝え方はどう変える?

履歴書面接
長さ200〜300字程度にまとめる1分程度(300字前後)で話す
構成結論→きっかけ→活かせる経験→応募先の理由結論から話し、エピソードを膨らませる
意識すること読みやすさ、誤字がないこと表情・声の大きさ、質問への受け答え
補足書ききれない内容は面接で話す履歴書に書いた内容と矛盾しないようにする

訪問看護の面接で深掘りされる質問

志望動機を伝えたあとは、次のような質問で具体性を確認されることが多いです。あらかじめ答えを用意しておきましょう。

  • 1人で訪問して判断に迷ったとき、どう対応しますか
  • 急変時に、これまでどのように対応してきましたか
  • オンコールについてはどのように考えていますか
  • 運転はできますか(自転車・バイク・車のどれで訪問するか)
  • 利用者さんやご家族と意見が合わないとき、どうしますか
  • 入職後、どんな看護をしたいですか
注意:オンコールの質問には正直に答える入職後のミスマッチを防ぐため、家庭の事情などで対応が難しい場合は、面接の段階で伝えておきましょう。回数や体制はステーションによって大きく違うため、条件を確認したうえで前向きな姿勢を示すのがおすすめです。

深掘り質問への回答例

「1人で訪問して判断に迷ったとき、どう対応しますか」まずはバイタルサインや表情、普段との違いを確認し、自分だけで判断が難しいと感じたら、すぐに管理者や先輩に電話で相談します。病棟でも、迷ったときは早めに報告・相談することを心がけてきました。自己判断で抱え込まず、確認しながら対応したいと考えています。
「急変時に、これまでどのように対応してきましたか」急性期病棟で、術後の患者さんの意識レベルの低下に気づき、応援を呼んで医師へ報告し、指示に沿って対応した経験があります。その経験から、普段の状態を把握しておくことの大切さを学びました。在宅でも、変化に早く気づけるよう観察を大切にしたいと考えています。
「利用者さんやご家族と意見が合わないとき、どうしますか」まずはなぜそう考えているのか、思いをしっかり伺います。そのうえで、安全面で心配な点は理由を添えて伝え、ケアマネジャーや主治医とも相談しながら、ご本人とご家族が納得できる方法を一緒に考えたいと思います。
「入職後、どんな看護をしたいですか」まずは同行訪問を通して、在宅での看護の基本と事業所の方針をしっかり学びたいと考えています。そのうえで、病棟での退院支援の経験を活かし、退院直後の不安が大きい時期の利用者さんとご家族を支えられる看護師になりたいです。

面接全体の流れや、ほかの質問への答え方は看護師面接の質問と答え方、逆質問の例は看護師面接の逆質問の例文で紹介しています。

訪問看護の志望動機のNG例と修正例

NG例1:「夜勤がないから」を前面に出す

NG:夜勤がなく、体力的に続けやすいと思ったため志望しました。

修正例:生活リズムを整えて長く看護を続けたいと考えています。日勤中心の訪問看護で、一人ひとりの生活に合わせた看護に取り組みたいと考え志望しました。

NG例2:「楽そう」「自由そう」が伝わる表現

NG:自分のペースで働けそうだと思い、訪問看護を選びました。

修正例:利用者さんお一人に時間をかけて関われる点に魅力を感じています。病棟で培った観察力を活かし、変化を早く捉えて医師やケアマネジャーに報告することで、在宅療養を支えたいと考えています。

NG例3:在宅看護への理解が浅い

NG:病棟と同じように、しっかり看護を提供したいです。

修正例:在宅では、ご本人とご家族の生活のペースを尊重しながら、できることを一緒に考える関わりが求められると理解しています。押しつけにならないよう、希望を伺いながら支援したいと考えています。

NG例4:応募先への言及がない

NG:訪問看護に興味があり、応募しました。

修正例:24時間対応の体制と、同行訪問を重ねてから独り立ちする教育の仕組みに魅力を感じ、貴ステーションを志望しました。

職務経歴書・面接での「自己PR」とのつなげ方

訪問看護の選考では、志望動機とあわせて自己PRも聞かれます。2つの内容がばらばらだと印象が弱くなるため、志望動機で触れた経験を、自己PRで深掘りする形にすると一貫性が出ます。

志望動機で触れること自己PRで深掘りすること
退院支援の経験がきっかけ退院調整で多職種と連携した具体的な場面と、自分の工夫
急性期での観察力を活かしたい急変の予兆に気づいて報告した場面と、その後の対応
家族を支える看護がしたい家族への指導や説明で、不安を和らげた経験
看取りに関わりたい終末期の患者さんやご家族との関わりで大切にしてきたこと

自己PRの組み立て方は看護師の自己PRの書き方、職務経歴書のまとめ方は看護師の職務経歴書の書き方で解説しています。

そのまま使える書き出し・締めのフレーズ

志望動機の最初と最後の一文が決まると、文章全体がまとまりやすくなります。自分の経験に合うものを選んで使ってください。

場面フレーズの例
書き出し(在宅への関心)「退院後の生活まで見すえた看護に携わりたいと考え、貴ステーションを志望いたしました。」
書き出し(経験を活かす)「これまでの病棟での経験を、利用者さんの生活の場で活かしたいと考え、志望いたしました。」
書き出し(応募先の特色)「在宅での看取りに積極的に取り組まれている貴ステーションの方針に共感し、志望いたしました。」
締め(学ぶ姿勢)「同行訪問を通して在宅での看護を一つひとつ学び、早く独り立ちできるよう努めます。」
締め(貢献)「病棟で培った観察力を活かし、利用者さんとご家族が安心して過ごせるよう支えてまいります。」
締め(長く働く意思)「地域の在宅療養を支える一員として、長く貢献していきたいと考えております。」

書く前に確認したいチェックリスト

  • 在宅を選ぶきっかけとなった経験が、具体的な場面で書けているか
  • 1人で判断する場面を想定し、報告・相談の姿勢が伝わるか
  • 応募先ならではの特色(利用者さんの層・看取り・教育体制など)に触れているか
  • 「夜勤がない」「楽そう」など、条件だけの理由になっていないか
  • 履歴書・面接・職務経歴書で内容が矛盾していないか

病棟から移る前に学んでおきたいことは訪問看護に転職する前に勉強しておくこと、看護師の志望動機全般の書き方は看護師の志望動機の書き方|職場別・年数別の例文集でまとめています。

応募先に合わせて志望動機をアレンジするには

志望動機の質は、応募先をどれだけ知っているかで決まります。次の情報を集めてから書くと、具体的な内容になります。

  • 利用者さんの層(高齢者、小児、精神科、医療依存度の高い方など)
  • 看取りの件数や、ターミナルケアへの取り組み
  • オンコールの体制(当番の頻度、電話対応と駆けつけの割合)
  • 教育体制(同行訪問の期間、独り立ちまでの流れ)
  • 移動手段(自転車・バイク・車)とエリアの広さ

こうした情報は求人票だけではわからないことも多いため、見学や、転職サイトの担当者を通して確認すると効率的です。志望動機の添削を受けられるサービスもあります。

▶ レバウェル看護に無料登録する

※サービス内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。

訪問看護の志望動機に関するよくある質問

志望動機は何文字くらい書けばいいですか?
履歴書の欄の大きさによりますが、200〜300字程度が目安です。欄が大きい場合も、詰め込みすぎず読みやすさを優先しましょう。
訪問看護が未経験でも採用されますか?
未経験者を受け入れて教育しているステーションもあります。同行訪問の期間や独り立ちまでの流れを確認し、学ぶ姿勢を志望動機に含めると伝わりやすくなります。
ブランクがある場合、志望動機に書いたほうがいいですか?
触れておくほうが誠実です。ブランクの期間と、復職に向けて準備していること(研修の受講など)を簡潔に添えると安心してもらえます。
「夜勤がない」以外の理由が思いつきません。
これまでの経験で印象に残った場面を思い出してみましょう。退院支援、終末期の関わり、家族への指導など、在宅につながる経験は多くの看護師が持っています。
オンコールが不安ですが、面接で伝えても大丈夫ですか?
伝えて問題ありません。入職後のミスマッチを防げます。対応できる範囲を具体的に伝えると、調整してもらえることもあります。
訪問看護の経験がある場合、志望動機はどう書けばいいですか?
経験者は、これまでの訪問看護で担当した利用者さんの層や、オンコール・看取りの経験を具体的に書きましょう。そのうえで「なぜ今の事業所ではなく応募先なのか」を、応募先の特色と結びつけて伝えると説得力が増します。
訪問看護の志望動機で「地域医療」という言葉を使ってもいいですか?
使って構いませんが、「地域医療に貢献したい」だけでは抽象的になりがちです。地域のどんな人を、どのように支えたいのかを、自分の経験と結びつけて具体的に書きましょう。地域医療を軸にした書き方は別記事でも紹介しています。
面接で志望動機を話すときに気をつけることは?
履歴書に書いた内容を丸暗記して読み上げるのではなく、きっかけとなった場面を自分の言葉で話すことを意識しましょう。1分程度にまとめ、話し終えたあとに深掘りの質問が来る前提で、エピソードを1つ多めに用意しておくと安心です。
応募先が複数ある場合、志望動機は使い回してもいいですか?
きっかけや経験の部分は共通でも構いませんが、応募先ならではの理由は必ず書き換えましょう。利用者さんの層や教育体制は事業所ごとに違うため、見学で確認した内容を一文入れるだけでも印象が変わります。
まとめ
  • 訪問看護の志望動機は「在宅を選ぶ理由+活かせる経験+応募先ならではの理由」の3点セットで書く
  • 採用側は、1人で判断できるか・長く働けるかを見ている
  • 例文はそのまま使わず、自分が実際に見た場面を1つ入れてアレンジする
  • 「夜勤がないから」「楽そう」は、前向きな表現に言いかえる
  • オンコールや教育体制は、見学や担当者を通して事前に確認しておく

訪問看護の志望動機は、あなたが在宅の看護に関心を持った理由そのものです。実際に見てきた場面を大切に、自分の言葉で伝えてください。

PR

🌟 記事を読む前に、あなたに合う求人があるかだけ見てみませんか?

✓ 完全無料 ✓ 登録1分 ✓ LINE相談OK
まずは無料で求人をチェック →

※ 完全無料・いつでも退会OK

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

公的データと公開情報をもとに、看護師の転職・働き方の情報を整理してお届けしています。

目次