看護師のダブルライセンスおすすめ9選|目的別の選び方と費用

「看護師の資格だけで、この先も働き続けられるのかな」「もう1つ資格を取ったら、年収や働き方はどう変わるんだろう」——ダブルライセンスを考える看護師さんは年々増えています。
ただし、資格は数が多く、目的に合わない資格を選ぶと、時間とお金をかけたのに働き方が変わらないということも起こります。この記事では、看護師のダブルライセンスにおすすめの9資格を、目的別・取りやすさ別に比較し、費用や取得後の働き方まで整理しました。
- 看護師がダブルライセンスを取るメリットと注意点
- おすすめ資格9選の早見表(難易度・期間・費用の目安)
- 目的別(年収アップ/働き方の幅/付加価値)の選び方
- 働きながら取りやすい資格と、進学が必要な資格の違い
- 取得後にどんな転職先があるか
ゆい資格は「取ること」がゴールじゃなくて、取ったあとにどう働きたいかから逆算するのが大事だよ。まずは目的をはっきりさせようね。
看護師のダブルライセンスおすすめ資格9選【早見表】
先に全体像をつかめるよう、今回紹介する9資格を早見表にまとめました。難易度・期間・費用は一般的な目安で、実際は養成機関やコースによって幅があります。受験資格や制度は変わることがあるため、必ず各資格の公式情報で最新の条件を確認してください。
| 資格 | 主な目的 | 難易度 | 取得期間の目安 | 働きながら |
|---|---|---|---|---|
| 認定看護師 | 専門性・年収アップ | 高 | 教育課程 約1年 | 職場の支援があれば可 |
| 専門看護師(CNS) | 専門性・教育・組織への働きかけ | 非常に高 | 大学院 2年 | 進学が前提 |
| 診療看護師(NP) | 高度な実践・年収アップ | 非常に高 | 大学院 2年 | 進学が前提 |
| 助産師 | 専門職・開業の道 | 高 | 1年以上 | 進学が前提 |
| 保健師 | 行政・企業・予防分野 | 中〜高 | 養成課程 1年 | 進学が前提 |
| ケアマネジャー | 介護・在宅分野 | 中 | 実務経験+試験・研修 | 働きながら可 |
| 保育士 | 子ども・病児保育分野 | 中 | 独学〜数年 | 働きながら可 |
| 公認心理師/産業カウンセラー | メンタルヘルス支援 | 中〜高 | 資格により差が大きい | 資格による |
| 第一種衛生管理者 | 企業看護・産業保健 | 低〜中 | 数週間〜数か月 | 働きながら可 |
それぞれの資格の受験資格・期間・更新の有無を一覧で比べたい人は、看護師のダブルライセンスの取り方|期間・受験資格で比べる8資格で「取り方」を中心に整理しています。この記事は「どの資格を選ぶか」に絞って解説します。
看護師がダブルライセンスを取る3つのメリット
忙しい看護師がわざわざ別の資格を取る意味は、大きく3つあります。
1. 資格手当や役割の広がりで年収アップにつながる
認定看護師や専門看護師、診療看護師(NP)は、資格手当を設けている職場があり、役割の広がりに応じて評価も上がります。ただし手当の有無や金額は職場によって大きく違うため、取得前に勤務先の制度を確認しておくことが大切です。
2. 働き方・転職先の選択肢が広がる
ケアマネジャーや保健師、保育士を持っていると、地域包括支援センター、行政、企業、保育施設など、病棟以外のフィールドに活躍の場が広がります。夜勤や急変対応から離れたい人にとって、ライフステージに合わせて働き方を変えられるのは大きな安心材料です。
3. 専門性が深まり、日々の看護に自信が持てる
資格取得の過程で得た知識は、そのままケアの質に直結します。根拠を持って動けるようになると、後輩指導や多職種連携でも頼られる存在になれます。
【年収アップ・キャリアアップ重視】おすすめ資格4選
今の職場でスペシャリストとして評価されたい、収入を上げたいという人に向いている、専門性の高い資格です。
① 認定看護師
日本看護協会が認定する資格で、特定の分野で熟練した看護実践、指導、相談を担います。感染管理、皮膚・排泄ケア、緩和ケア、認知症看護など分野が分かれており、所定の実務経験を経て教育課程を修了し、認定審査に合格すると取得できます。病院が費用や休職を支援する制度を設けていることもあります。
分野は感染管理や緩和ケアなど多岐にわたり、勤務先で必要とされている分野を選ぶと、取得後すぐに役割を任されやすくなります。院内で活動の時間が確保されるかどうかで、やりがいも大きく変わるため、上司と役割の相談をしてから準備を始めましょう。
| 主な受験・取得の条件 | 看護師としての実務経験を一定期間積み、認定看護師教育課程を修了して認定審査に合格 |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 教育課程は約1年。受講料のほか、通学中の収入減も考慮する |
| 活かせる職場 | 急性期病院、がん診療の拠点病院、地域の中核病院など |
| 向いている人 | 特定の分野を深め、院内で相談役・教育役を担いたい人 |
② 専門看護師(CNS)
看護系大学院の修士課程で所定の単位を修得し、実務経験と認定審査を経て取得します。実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究の6つの役割を担い、複雑な問題に対して、組織全体に働きかけるのが特徴です。取得のハードルは高い一方、教育や管理の道にもつながります。
取得後は、困難な事例の相談を受けたり、スタッフの教育や仕組みづくりに関わったりする役割が増えます。活動の時間や権限が与えられる職場かどうかで力の発揮しやすさが変わるため、専門看護師の配置実績がある病院を選ぶことが大切です。
| 主な受験・取得の条件 | 看護系大学院の修士課程で所定の単位を修得し、実務経験と認定審査を経て取得 |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 大学院2年。入学金・授業料が必要で、職場の支援制度の有無で負担が変わる |
| 活かせる職場 | 大学病院、大規模病院、教育機関、行政など |
| 向いている人 | 複雑な事例への対応や、組織全体の看護の質の向上に関わりたい人 |
③ 診療看護師(NP)
大学院で学び、医師の手順書などに基づいて高度な医療行為を含む実践を行う看護師です。救急、集中治療、在宅などの現場で、医師と連携しながら判断と処置を担います。特定行為研修と混同されやすいため、目指す前に必要な課程の違いを確認しましょう。
配置している医療機関はまだ限られるため、取得後に働ける場所を事前に調べておくことが欠かせません。医師の理解やチームの体制が整っている職場ほど、学んだ内容を活かしやすくなります。
| 主な受験・取得の条件 | 大学院の該当課程を修了し、認定の試験に合格(制度は養成機関により異なる) |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 大学院2年。学費と在学中の働き方の調整が必要 |
| 活かせる職場 | 救急、集中治療、総合診療、在宅医療など |
| 向いている人 | 医師と連携し、判断と処置の範囲を広げたい人 |
④ 助産師
看護師免許に加えて助産師免許を取得すると、正常分娩の介助や、妊産婦・母子の支援を担えます。助産所を開業できるのも大きな特徴です。専門学校や大学の専攻科(1年程度)、大学院(2年程度)で受験資格を得るのが一般的です。
学校は定員が少なく、入学試験の倍率が高いこともあります。産科での勤務経験があると、学習内容の理解や面接での説明に役立つため、目指すと決めたら早めに産科・産婦人科での経験を積んでおくとよいでしょう。
| 主な受験・取得の条件 | 助産師学校・大学の専攻科・大学院などで学び、助産師国家試験に合格 |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 1年課程が中心。学費に加え、在学中の生活費の準備が必要 |
| 活かせる職場 | 産科病棟、産科クリニック、助産所、行政の母子保健 |
| 向いている人 | 妊娠・出産・産後の支援に深く関わりたい人(取得できるのは女性のみ) |
【働き方の幅を広げたい】おすすめ資格3選
⑤ 保健師
市区町村や保健所での母子保健・成人保健、企業での産業保健など、予防と健康づくりの分野で働ける資格です。夜勤のない働き方に移りたい人に選ばれています。取得には養成課程での学習が必要です。
行政の保健師は自治体の採用試験を受ける必要があり、募集の時期や年齢の条件は自治体によって異なります。企業の産業保健では、第一種衛生管理者とあわせて評価されることもあります。
| 主な受験・取得の条件 | 保健師養成課程で学び、保健師国家試験に合格 |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 養成課程は1年程度。大学の編入や専攻科などのルートがある |
| 活かせる職場 | 市区町村、保健所、企業(産業保健)、健診機関 |
| 向いている人 | 夜勤のない働き方で、予防や健康づくりに関わりたい人 |
⑥ ケアマネジャー(介護支援専門員)
介護保険のケアプランを作成し、利用者とサービスをつなぐ役割です。看護師としての実務経験を活かして受験でき、働きながら目指しやすいのが利点です。受験資格(実務経験の年数など)と、合格後の研修の受講が必要になります。
看護師の知識は、医療的な視点からケアプランを組み立てるときの強みになります。訪問看護や施設で働きながら受験する人も多く、取得後は同じ法人内で役割を変えられることもあります。
| 主な受験・取得の条件 | 定められた実務経験を満たして試験に合格し、実務研修を修了して登録 |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 受験料と研修費が中心。働きながら準備しやすい |
| 活かせる職場 | 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、介護施設 |
| 向いている人 | 在宅・介護分野で、相談と調整の仕事に関わりたい人 |
⑦ 保育士
保育園看護師や病児保育、児童福祉の分野で活かせます。国家試験ルートなら働きながら独学でも目指せるため、子どもに関わる仕事に移りたい人の選択肢になります。
保育園看護師として働く場合、保育士資格がなくても勤務できますが、保育の知識があると子どもへの対応や保育士との連携がスムーズになります。病児保育では、医療と保育の両方の視点が求められます。
| 主な受験・取得の条件 | 保育士養成施設の卒業、または保育士試験に合格 |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 国家試験ルートなら独学も可能。受験料と教材費が中心 |
| 活かせる職場 | 保育園、病児保育、児童福祉施設 |
| 向いている人 | 子どもの成長に関わる仕事に移りたい人 |
【付加価値・スキルアップ】おすすめ資格2選
⑧ 公認心理師/産業カウンセラー
メンタルヘルスの支援に関わる資格です。公認心理師は国家資格で、大学・大学院での学習など受験資格の条件が細かく定められています。産業カウンセラーは民間資格で、講座の受講から目指せます。精神科看護や産業保健、健康相談の仕事で活かしやすい知識が身につきます。
相談の技術は、患者さんや家族への対応、スタッフの支援にも役立ちます。ただし、資格だけで相談職に転職できるとは限らないため、どの職場でどう活かすかを具体的に考えてから取得しましょう。
| 主な受験・取得の条件 | 公認心理師は大学・大学院などの課程を経て国家試験。産業カウンセラーは養成講座の受講から |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 公認心理師は年単位。産業カウンセラーは数か月〜 |
| 活かせる職場 | 精神科、企業の健康管理室、相談機関、教育機関 |
| 向いている人 | 心のケアや相談支援の比重を高めたい人 |
⑨ 第一種衛生管理者
一定規模以上の事業場で選任が義務づけられる、労働衛生の国家資格です。企業看護師(産業看護職)への転職で武器になります。比較的短期間で取得しやすく、「まず1つダブルライセンスを持ちたい」人の入口としてもおすすめです。
企業看護師の求人では、保健師や産業保健の経験が重視されることが多く、この資格だけで採用が決まるわけではありません。ほかの経験と組み合わせて、応募できる求人を広げる位置づけで考えるとよいでしょう。
| 主な受験・取得の条件 | 看護師免許を持つ人は受験資格の要件を満たせる場合がある(要確認)。筆記試験に合格 |
|---|---|
| 期間・費用の目安 | 数週間〜数か月の学習。受験料とテキスト代が中心 |
| 活かせる職場 | 企業の健康管理室、産業保健の現場 |
| 向いている人 | 企業看護師を目指して、まず1つ資格を持ちたい人 |
認定看護師・専門看護師・診療看護師の違い
キャリアアップ系の3つは名前が似ていて混同されがちです。役割の違いを整理しておくと、自分に合うものを選びやすくなります。
| 認定看護師 | 専門看護師 | 診療看護師(NP) | |
|---|---|---|---|
| 主な役割 | 特定分野での熟練した実践・指導・相談 | 複雑な問題への実践に加え、調整・倫理調整・教育・研究 | 医師と連携した高度な実践 |
| 学ぶ場 | 認定看護師教育課程 | 看護系大学院の修士課程 | 大学院の該当課程 |
| 働きかける相手 | 患者・スタッフ | 患者・スタッフ・組織 | 患者・医療チーム |
| 目指しやすさ | 働きながらの受講例もある | 進学が前提 | 進学が前提 |
「現場のケアを深めたい」なら認定看護師、「組織や教育にも関わりたい」なら専門看護師、「判断と処置の範囲を広げたい」なら診療看護師や特定行為研修が、それぞれ目的に合いやすい選択です。
ダブルライセンスで年収はどのくらい変わる?
年収の変化は、資格そのものより「どの職場で、どんな役割を担うか」で決まります。同じ資格でも、手当がある職場とない職場では差が出ます。
| 年収が上がりやすいケース | 変わりにくい・下がるケース |
|---|---|
| 資格手当や役職手当がある職場で働く | 資格手当の制度がない職場にとどまる |
| 専門性を評価する病院に転職する | 夜勤のない職場に移り、夜勤手当がなくなる |
| 役職(主任・管理者)につく | 未経験の分野に移り、経験年数が給与に反映されない |
| 需要の高い分野で経験を積む | 資格を活かさない部署に配属される |
保健師やケアマネジャーに移ると、夜勤手当がなくなって一時的に年収が下がることもあります。働き方の満足度と収入のどちらを優先するかを、先に決めておきましょう。
ケアマネジャーへの転職を具体的に考えている人は看護師からケアマネジャーへ転職する手順、認定看護師を目指す準備は認定看護師を目指す準備|受講条件・費用・職場の支援制度も参考になります。
ダブルライセンス取得後の転職先と働き方
資格ごとに、どんな職場で活かせるのかを整理しました。求人の数は地域や時期によって差があるため、取得前に実際の求人を見ておくと、取得後のイメージがつきやすくなります。
| 資格 | 主な転職先 | 働き方の変化 |
|---|---|---|
| 認定看護師・専門看護師 | 大学病院、急性期病院、がん診療の拠点病院など | 専門分野での相談・教育の役割が増える |
| 診療看護師(NP) | 救急・集中治療・在宅医療の現場 | 医師と連携した高度な実践 |
| 助産師 | 産科病棟、産科クリニック、助産所、行政 | 分娩や母子支援が中心に |
| 保健師 | 市区町村、保健所、企業、健診機関 | 夜勤なし・土日休みになりやすい |
| ケアマネジャー | 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、施設 | 日勤中心。調整・相談業務が増える |
| 保育士 | 保育園、病児保育、児童福祉施設 | 子どもの健康管理が中心に |
| 公認心理師・産業カウンセラー | 精神科、企業の健康管理室、相談機関 | 相談・支援の比重が高まる |
| 第一種衛生管理者 | 企業(産業保健スタッフ) | 土日休み・オフィス勤務が中心に |
ダブルライセンス取得までの進め方【スケジュール例】
資格の種類によって準備の流れは違いますが、働きながら目指す場合は次のような順番で進めると、生活とのバランスを取りやすくなります。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 6〜12か月前 | 目的を決め、受験資格・費用・支援制度を確認する。職場の上司に相談する |
| 3〜6か月前 | 学習を開始する。進学が必要な資格は、学校の募集要項を取り寄せて出願準備 |
| 1〜3か月前 | 勤務の調整(夜勤の回数、休みの取り方)を相談する |
| 試験・課程の期間 | 学習と勤務の両立。無理な場合はパートや日勤のみへの変更も検討 |
| 取得後 | 勤務先での評価を確認し、必要なら資格を活かせる職場へ転職 |
働きながら学ぶなら、勤務の見直しもセットで考える
夜勤のある働き方のままでは、学習の時間を確保しにくいことがあります。夜勤の回数を減らす、日勤のみの部署に異動する、パートに切り替えるなど、学習期間だけ働き方を変える方法もあります。職場の教育支援制度(学費の補助、勤務の配慮、休職制度)の有無も、早めに確認しておきましょう。
特定行為研修という選択肢もある
「別の免許を取る」以外に、特定行為研修を修了するという道もあります。これは資格ではなく国が定める研修で、修了すると医師の手順書に基づいて特定の行為を実施できるようになります。大学院への進学が難しい人でも、働きながら受講できる研修機関もあります。
臨床の中で判断や処置の幅を広げたいなら、ダブルライセンスより先に特定行為研修を検討するほうが、目的に合う場合があります。「別の分野に移りたい」のか「今の分野を深めたい」のかで選び分けましょう。
目的別・後悔しない資格の選び方3ステップ
- ステップ1:目的を1つに絞る「年収を上げたい」「病棟以外で働きたい」「専門性を深めたい」のどれを最優先にするか決めます。
- ステップ2:かけられる時間・費用を確認する大学院進学が必要なものから、独学で狙えるものまで幅があります。今の生活で無理なく続けられるかを現実的に見積もりましょう。職場の教育支援制度や、教育訓練給付などが使えるかも確認します。
- ステップ3:取得後の求人を見てから決める「その資格で、どこで・どんな条件で働けるのか」を求人で確認します。想定より求人が少ない場合は、別の資格や働き方も検討しましょう。
ダブルライセンスで失敗しやすいパターン
- 手当の有無を確認せずに取得した:勤務先に資格手当がなく、待遇が変わらなかった
- 受験資格を後から知った:実務経験や養成課程の条件を満たしておらず、受験できなかった
- 学習と勤務を両立できなかった:夜勤のある働き方のまま始めて、時間を確保できなかった
- 取得後の働き方を決めていなかった:資格は取ったが、転職せず活かせないままになった
いずれも、受験資格・費用・取得後の働き方を先に調べておけば防げる失敗です。準備の段階で、勤務先の支援制度と求人の両方を確認しておきましょう。
ゆい全部を欲張らなくて大丈夫。「今の自分に一番効く1つ」から始めれば、キャリアは着実に広がっていくよ。
資格を活かせる職場を探すには
資格取得を考えるときは、「取ったあとに働きたい職場の求人があるか」を先に確認しておくと、目標が具体的になります。転職サイトに登録して、希望の分野や働き方を伝えると、資格取得の支援制度がある職場や、資格を活かせる求人を教えてもらえます。すぐに転職しなくても、情報収集として利用できます。
※サービス内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
看護師のダブルライセンスに関するよくある質問
働きながらでもダブルライセンスは取れますか?
いちばん年収アップにつながる資格はどれですか?
ブランクがあっても目指せますか?
費用はどのくらいかかりますか?
医師免許とのダブルライセンスは可能ですか?
特定行為研修とダブルライセンスは何が違いますか?
ダブルライセンスは何個まで取ったほうがいいですか?
資格取得の費用を職場が出してくれることはありますか?
転職してから資格を取るのと、取ってから転職するのはどちらがいいですか?
- ダブルライセンスは、年収アップ・働き方の幅・専門性の3方向でキャリアを広げてくれる
- 年収重視なら認定看護師・専門看護師・診療看護師・助産師、働き方重視なら保健師・ケアマネジャー・保育士が狙い目
- 働きながら始めたいなら、ケアマネジャー・保育士・第一種衛生管理者が現実的
- 資格手当の有無や受験資格は必ず事前に確認する。取っただけでは待遇は変わらないことがある
- 「目的→時間・費用→取得後の求人」の順に整理し、今の自分に一番効く1つから始める